遊び方を選ぶ
UNIFS は、今では「構成して実行する」だけの流れではありません。目的に合わせて入口を選んでください。
- クイックシミュレーション:選手を選び、SP / FS テンプレートを読み込み、少し編集して実行。
- 総合得点プレイ:SP と FS の両方を実行し、合計点を見る。
- 大会モード:複数選手を同じ大会に入れ、順位表やライブ風の進行で見る。
- WHATIF:アーカイブ protocol や既存結果から引き継ぎ、後半を変更する。
- アーカイブ:実際の大会、選手、protocol を調べ、比較やテンプレートの起点に使う。
- ランキング:最近の公開結果、選手別ベスト、デイリー確定を見る。
短く試すだけならアカウントは不要です。PB、最近の実行、お気に入り、保存済み構成を残したい場合に使ってください。
5分で一度実行する
- シミュレーターを開く。
- 選手を選ぶ。
- SP または FS を選ぶ。
- テンプレートを読み込むか、数スロットだけ編集する。
- 実行 を押す。
- 総合点、TES / PCS、要素詳細、共有操作を見る。
実行が止められた場合は、まず編集エリア付近のルール説明を読んでください。多くは SP 固定スロット、要素数制限、または重複ジャンプ構成が原因です。
構成、テンプレート、検証
BV 表や公式記法を先に暗記する必要はありません。エディターは現在のセグメントで使える選択肢に絞っていきます。
- テンプレート:最も早いリアルな出発点。
- 手動編集:1〜2要素だけ変える時に便利。
- インポート:構成コード、共有結果、アーカイブ引き継ぎに使う。
- 保存:ログインユーザーが自分の版を残すためのもの。
実用的な流れは、テンプレートを読み込み、重要な部分だけ変えて、実行することです。ルール説明が出たら推測せずに読みましょう。
実行後に見る場所
結果ページではまずここを見ます。
- 総合点:この実行のセグメント得点。
- TES / PCS / 減点:点数の出どころ。
- 要素詳細:ジャンプ成功、価値落ち、GOE。
- protocol 表示:小分表風に確認したい時に便利。
- 共有と再実行:他の人に見せる時や同じ構成で続けて試す時に使う。
大会モードと WHATIF も同じ結果ロジックを使います。大会モードは全体、WHATIF は引き継ぎ後の変化を見るための入口です。
共有、インポート、アカウント同期
ログインしなくてもシミュレーションと共有結果の閲覧はできます。アカウントは主に保存と同期のためです。
- 固定ニックネームと認証状態
- 最近の実行と PB サマリー
- お気に入り選手
- 保存済み構成
- 複数デバイス同期
公開共有する時は、公式結果ではなくシミュレーション結果であることを明記してください。
よくある質問
すぐ試すだけなら最短ルートは?
ゲストモードで選手を選び、テンプレートを読み込んで実行します。
どのモードを使えばいいですか?
1プログラムならクイックシミュレーション、SP + FS なら総合得点プレイ、複数選手なら大会モード、過去結果を変えるなら WHATIF、実資料を調べるならアーカイブです。
公式記法を先に知る必要がありますか?
ありません。テンプレート、スロット表示、ルール説明が使いながら学ぶための道具です。
構成や結果を共有できますか?
できます。構成コードは再利用用、結果リンクは直接共有用、アーカイブ引き継ぎは WHATIF に便利です。
採点とシミュレーションの正確性は?
ルールに沿い、内部一貫性を保つことを目指していますが、あくまでシミュレーションです。探索や比較に使い、公式点や正式予測としては扱わないでください。
サイトについて
UNIFS とは?
UNIFS は、構成、シミュレーション実行、歴史資料、protocol 形式の結果に焦点を当てた独立フィギュアスケートシミュレーターです。
これは公式ですか?
いいえ。これは ISU、連盟、または大会システムの公式製品ではありません。
無料ですか?
現在公開されているシミュレーターは無料で使えます。
プロジェクトを支援するには?
使って、共有して、分かりにくい点や不正確な点を報告してください。